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「感情を閉じ込めるのをやめたら、仕事も育児も驚くほど好転した」個人事業主パパが手に入れた、“やらなきゃ”から“やりたい”に変わる自分の整え方

作成者: Coach Kyoko|May 23, 2026 3:44:59 PM

個人事業主として独立したものの、相談できる先輩や上司がいない環境にどこか伸び悩みを感じていたデザイン業の立川慧さん。

「ただでさえ日々の仕事で忙しいのに、コーチングを受けたらさらに『やらなきゃいけないこと(TODO)』が増えて負担になるんじゃないか……?」 そんな不安を抱えながらKyokoコーチのセッション(全12回)に飛び込んだ立川さんが手に入れたのは、ビジネスにも家庭にも活きる劇的な変化でした。

「コーチングはTODOを増やす場所じゃない。本当にやりたいこと(want to do)を見つけていく、ワクワクする時間だった」と語る立川さんに、受講前後のリアルな変化を本音でインタビューしました。

【受講生プロフィール】

  • 立川 慧さん(30代・個人事業主・デザイン業)
  • 一人で悩み、一人で改善を繰り返す日々に限界を感じて受講。ロジカルな脳科学アプローチによって、これまで無意識に抑え込んでいた自分の感情の扱い方を知る。セッションを通じて「本当にやりたいこと」がクリアになり、仕事のデザイン案件でのトラブル解決や、奥様やお子様とのコミュニケーションが驚くほど優しく変化した。

Q. コーチングを受けようと思った「最初のきっかけ」を教えてください。

立川さん: 一番のきっかけは、個人事業主になってから、日々の仕事のなかで先輩や上司からのコメントやフィードバックをもらえる機会が一切なくなったことでした。いつも自分一人で反省して、自分一人で改善していくしかない日常に、どこか限界を感じていたんです。自分の考え方を少し客観的に見て、軌道修正してもらえる機会がほしいなと思っていました。

そんなときに、Kyokoコーチがインスタグラムでコーチングをやられているのを知りました。以前からお互いによく知っていたこともあり、声をかけていただいたのを機に「ぜひ自分の思考をアップデートしたい!」と思ってお願いすることにしました。

Q. 12回の継続セッションを経て、ご自身の中で何が一番変わりましたか?

立川さん: 最も大きな変化は、「自分の感情との向き合い方」です。

受講前の私は、喜怒哀楽をなるべく表に出さず、いつもフラットに保つことが正しいことだと思い込んでいました。でもセッションを始めてから、それは感情を上手にコントロールできているのではなく、「単に感情を感じないように、心の中に閉じ込めて排除していただけだった」ということに気づかされたんです。

そこからは、自分の感情にきちんと言い訳をせずに向き合い、「今、なぜ嬉しいのか」「なぜ悔しいのか」をセッションを通じて一緒に紐解いて、言葉にできるようになりました。感情をただ抑え込むのではなく、客観的に分析して自分の成長につなげるプロセスを学べたことは、自分にとって本当に大きな財産です。

Q. その「感情の分析」は、実際のデザインのお仕事にどう活きていますか?

立川さん: デザインの仕事をしていると、クライアントとのやり取りのなかで、予期せぬトラブルや難しい問題が発生することもあります。今までは、その原因を突き止めようとしてもうまくいかず、どこかモヤモヤしたまま過ごしてしまうことがありました。

ですが、セッションで学んだ視点を仕事にも活かせるようになってからは、「今なぜこの問題が起きているのか?その背後にはどんな感情やコミュニケーションのすれ違いが潜んでいるのか」を、驚くほど早く見つけられるようになりました。

問題の本質を捉えるスピードが上がったことで、トラブルの先にあるクライアントや関係各所とのコミュニケーションがとても円滑になり、具体的な問題解決の場面でめちゃくちゃ活きています。

Q. ご家庭や、子育てへの変化はありましたか?

立川さん: 子育ても本当に変わりましたね!今までは、子どもが泣いたりぐずったりすることに対して、「嫌だな」「そもそも泣かないようにさせるにはどうすればいいか」ということばかり考えていました。つまり、子どもの感情をどうにかして抑え込もう、力技でコントロールしようとしていたんです。

でも自分の感情に向き合えるようになってからは、子どもが泣いている姿を見ても「あ、今この子はこういう感情なんだな」と、まずはその気持ちを丸ごと受け止められるようになりました。

イライラしてぶつかることがなくなり、家族とのコミュニケーションの質がぐっと優しく、深いものになったと感じています。

Q. 受講前に感じていた「忙しいのに負担が増えるのでは?」というハードルはどうなりましたか?

立川さん: 受講前の一番の不安は、「ただでさえ日々忙しいのに、セッションを受けることで、さらに『やらなきゃいけないこと(TODO)』が追加されて自分の首を絞めるんじゃないか?」ということでした。でも、受けてみたらそれが完全に誤解だと分かりました。

Kyokoコーチのセッションは、「これをやりなさい」というタスクを強制される場所では一切ありません。むしろ、「自分がより良い状態になるために、本当にやりたいこと(want to do)を一緒に見つけていく行為」なんです。

重荷になるどころか、日々の “やらなきゃ” から解放されて、“本当にやりたいこと” で頭が満たされていく感覚。だから負担になるどころか、次のセッションが毎回楽しみで仕方がありませんでした。

それに、コーチングってどこか「怪しい世界なんじゃないの?」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、Kyokoコーチはきちんと脳科学のロジックや今までのメソッドに基づいて説明してくれるので、納得感が違います。根拠があるものを使っていると最初に分かったので、最初から安心と信頼を置いて飛び込めましたね。

Q. 伴走期間中、Kyokoコーチは立川さんにとってどのような存在でしたか?

立川さん: もう「コーチ」というお堅い肩書きを抜きにして、「本当に何でも信頼して話せるお姉さん」のような存在でした。

身内やスタッフにすら、立場上ちょっと話しづらいことって個人事業主にはあると思うんです。でもKyokoコーチは、こちらの話を一回すべて丸ごと受け止めてくれる安心感がありました。

セッション中も「うまく喋らなくても、まとまっていなくても全然大丈夫ですよ」と言ってくださっていたので、頭の中のごちゃごちゃした変なボールをそのまま全力でぶつけさせてもらっていました((笑))。そのボールをいつも綺麗に整理整頓して、「本当にやりたいこと」の方向へ返してくれるのが本当にありがたかったです。

Q. 内容とコストのバランスについて、最後に本音をお聞かせください。

立川さん: 全12回にわたる継続セッションでしたが、十分すぎるほど内容に見合った、大満足の投資でした。正直、支払ったコストの金額を忘れてしまうくらい、それ以上の価値を得られました。

ビジネスでもプライベートでも日々色々な波があり、良いときも良くないときもありましたが、そのすべてのプロセスの中で「あ、自分は今ちゃんと成長できているな」という確かな実感を、Kyokoコーチが並走してくれたおかげで得ることができました。

自分自身の視点だけでは絶対に気づけなかった「伸び悩み」や「思考のクセ」を外してもらえる環境は、「忙しい日々に追われて、自分が本当にやりたいことを見失いそうになっている人」に全力でおすすめしたいです。